千里結言【せんりのけつげん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
千里結言

【読み方】
せんりのけつげん

【意味】
遠方の友と約束した言葉。

【語源・由来】
「千里」は遠方という意味。「結言」は言葉で約束すること。

【典拠・出典】
後漢書』「范式伝」


千里結言(せんりのけつげん)の使い方

ともこ
健太くん。空手の練習に熱が入っているようね。
健太
海外の空手仲間とオリンピックで再会しようって約束をしたんだ。
ともこ
千里結言を違えないように努力をしているってわけね。
健太
そうなんだ。もっとがんばってオリンピックの選手になるぞ!

千里結言(せんりのけつげん)の例文

  1. 千里結言を守って、毎年誕生日には、その友人に手紙を書いています。
  2. 「僕が帰ってくるまでこの秘密基地を守ってね。」といわれたので、千里結言を破らないよう、毎日秘密基地に行っています。
  3. 引っ越していった友人と、大きくなったら同じ大学に行こうねといわれたので、千里結言を違えないために一生懸命勉強をしています。
  4. ともこちゃんは、遠くに転居していった健太くんとの千里結言を守っているようです。
  5. 千里結言を違えるようなことがあったら、その時は、心でつながっている僕たちの友情もお終いだろう。
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