遊惰放逸【ゆうだほういつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
遊惰放逸

【読み方】
ゆうだほういつ

【意味】
勝手気ままにあそび怠けるようす。

「遊惰」は、あそび怠けること。「放逸」は、勝手気ままなこと。「逸」は、ここでは、ほしいまま。
「遊惰放蕩」よりは、酒色などにふける意味合いは弱い。

【類義語】
・放蕩三昧(ほうとうざんまい)
・遊惰放蕩(ゆうだほうとう)
・流連荒亡(りゅうれんこうぼう)


遊惰放逸(ゆうだほういつ)の使い方

ともこ
健太くん。お母さんが心配していたわよ。
健太
なんて?
ともこ
遊惰放逸な生活を送っているから、将来が心配だって。
健太
僕はまだ本気を出していないだけだから大丈夫だよ。

遊惰放逸(ゆうだほういつ)の例文

  1. 遊惰放逸な暮らしの末に、全財産を失った。
  2. 健太くんは、宝くじが当たってから遊惰放逸な暮らしをしているが、いつまでも続かないだろう。
  3. あの店の若旦那は、遊惰放逸な日々を送っているから、あの店の将来は危ういだろう。
  4. 健太くんのお父さんは、妻を亡くしてから遊惰放逸な暮らしをするようになった。
  5. 遊惰放逸な生活は人をだめにする。
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