勇気百倍【ゆうきひゃくばい】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
勇気百倍

【読み方】
ゆうきひゃくばい

【意味】
勇ましい気力が非常に増大すること。「勇気」は、物事を恐れぬ、勇ましい気力。すぐれた度胸。「百倍」は、非常に多くなること。

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勇気百倍(ゆうきひゃくばい)の使い方

健太
ともこちゃん。どうしよう。もうすぐ空手の決勝戦だというのに震えが止まらないんだ。
ともこ
健太くん。落ち着いてこの手紙を見てみて。
健太
うわあ。すごいや!ありがとう。おかげで勇気百倍だよ。がんばって戦ってくるよ。
ともこ
さすが、健太くんのあこがれの人からの手紙の効果は抜群ね。

勇気百倍(ゆうきひゃくばい)の例文

  1. 上司と部下に支えられているとわかったからには、組織の一人として勇気百倍です。
  2. この世の中に、自分と同じことを考えている人がいることを知るだけでも勇気百倍、生きていく希望が湧いて来ます。
  3. ともこちゃんというたのもしい味方がいると思うと、僕は勇気百倍でした。
  4. 社長みずから示した勇猛心に、社員一同は、勇気百倍したのでした。
  5. 祖母が作ってくれた漬物を食べるといつも勇気百倍になり、明日も頑張ろうって思うことが出来るんです。
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