百戦錬磨【ひゃくせんれんま】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
百戦錬磨

「百戦練磨」とも書く。

【読み方】
ひゃくせんれんま

【意味】
実際に何度も戦闘を行って、鍛え上げられていること。または、多くの経験を積み重ねていること。

【語源・由来】
「百戦」は非常に多くの戦いのたとえ。「錬磨」は鍛え磨くという意味から技術や精神を向上させること。多くの戦闘に参加して、武術を鍛え上げることをいう。

【類義語】
・海千山千(うみせんやません)
・千軍万馬(せんぐんばんば)
・飽経風霜(ほうけいふうそう)

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百戦錬磨(ひゃくせんれんま)の使い方

ともこ
健太くん。なんでさっきの空手の試合で負けてしまったの?格下の相手じゃなかった?
健太
相手がちらっと右上を見たから、思わずそっちを見たら隙が出来てしまったんだ。
ともこ
百戦錬磨の猛者の健太くんでもそんなおバカな作戦にひっかかるのね。
健太
空手を続ける自信がなくなってしまったよ。

百戦錬磨(ひゃくせんれんま)の例文

  1. 百戦錬磨の健太くんが付いていれば百人力です。
  2. 百戦錬磨の健太くんも、頭に血が上って冷静な判断ができなかったらしいです。
  3. 百戦錬磨のベテラン同士らしい心理戦が見られておもしろかったです。
  4. 百戦錬磨のアナウンサーが、意外な子供の切り返しにしどろもどろになっていました。
  5. 百戦錬磨のともこちゃんですが、いつもと勝手が違うのでとまどっています。
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