光風霽月【こうふうせいげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
光風霽月

【読み方】
こうふうせいげつ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
心が清らかでわだかまりがなく、爽快であること。

【語源・由来】
黄庭堅「濂渓詩」より。「霽」は晴れること。太陽の光の中を爽やかに吹く風と、雨上がりの澄みきった空に出る月のこと。

【類義語】
・虚心坦懐(きょしんたんかい)
・晴雲秋月(せいうんしゅうげつ)
・明鏡止水(めいきょうしすい)

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光風霽月(こうふうせいげつ)の使い方

健太
来週は生徒会長選の投開票だね。ともこちゃんに決定でしょう?
ともこ
まだわからないわよ。あー、どきどきする。
健太
ともこちゃんは光風霽月、みんなに愛されているから間違いなく一番票を集めることになると思うよ。
ともこ
そうだと良いんだけど。

光風霽月(こうふうせいげつ)の例文

  1. 健太くんの人柄は光風霽月だから、そんな欲が張ったことをしないと思うよ。
  2. ともこちゃんは光風霽月なんだけど、彼女の妹も光風霽月でとてもいい子なんだよね。
  3. 彼は、光風霽月で人の上にたつにふさわしい人格の持ち主です。
  4. 健太くんは光風霽月といった性格だから、ちゃんと謝れば許してくれるだろうし、気にしていないと思うよ。
  5. 彼女の性格は光風霽月で、いつも朗らかなんです。
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