時節到来【じせつとうらい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
時節到来

【読み方】
じせつとうらい

【意味】
よい機会がやってくるという意味。

【語源・由来】
「時節」はよい機会のことで、時節が到来するということから。

【類義語】
・好機到来(こうきとうらい)
・時機到来(じきとうらい)


時節到来(じせつとうらい)の使い方

健太
ともこちゃん。ニュースを見た?今なら円高だよ。時節到来だ。
ともこ
まあ。やっと円高がやってきたわ。ずっと長らく円安だったものね。
健太
そうだよ待ちに待った円高だ。さあ、時節到来、海外旅行へ行こう!
ともこ
時節到来を待って、早数年、海外で安くかばんを買ってくるぞー!

時節到来(じせつとうらい)の例文

  1. 商売は、焦らず時節到来を待つことが大事ですよ。
  2. 草花の芽は、時節到来を待ちかねるかのように膨らんで、いまにもはじけそうになっています。
  3. 今は、じっと我慢の子、資金をためて時節到来を待とうじゃないですか。
  4. 相手チームが仲間割れをし始めた、時節到来、鉄壁の守備が破れている今、攻撃を仕掛けるチャンスです。
  5. 花見の時節到来を首を長くして待っていたのに、咲いた瞬間、花散らしの雨が降り、散ってしまいました。
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