時機到来【じきとうらい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【四字熟語】
時機到来

【読み方】
じきとうらい

【意味】
ちょうどよい機会がめぐってくること。

「時期」は、適当な時期、ころあい。「到来」は、やってくること。

【類義語】
・好機到来(こうきとうらい)

【対義語】
・時期尚早(じきしょうそう)


時機到来(じきとうらい)の使い方

ともこ
健太くんは、好きな子にいつ告白するの?
健太
時機到来したら告白するよ。
ともこ
まだ時機到来しないの?
健太
彼女が彼氏に振られて意気消沈しているところに、優しくして告白しようと思っているんだ。

時機到来(じきとうらい)の例文

  1. 冬が来た、健太くんが好きなスキーの時機到来だ。
  2. 1ドル89円、円安に向けて仕込む時機到来だ。
  3. うっかり屋の健太くんが結婚する話を聞いた時は時期尚早だと思ったけれども、しっかり者の婚約者を見たら、時機到来なんだと納得した。
  4. 健太くんは、成功するために時機到来を我慢強く待ちました。
  5. ともこちゃんは、時機到来したときのために、今から努力を怠りません。
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