俗談平話【ぞくだんへいわ】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】
俗談平話

【読み方】
ぞくだんへいわ

【意味】
蕉風の俳論で、俳諧は日常の俗語・話し言葉を用い、それを雅語に匹敵するものに高めて風雅を表すべきだとするもの。

【典拠・出典】
芭蕉翁廿五箇条』松尾芭蕉

【類義語】
・俗談平語(ぞくだんへいご)


俗談平話(ぞくだんへいわ)の使い方

ともこ
俗談平話を正していかないと、インターネットの普及のために、言葉が乱れ切っていると思うの。
健太
でも、明治時代の若者だって、美人がいないっていう意味で「シャンナイ」って言ってたわけだし、インターネットがあろうがなかろうが、若者の俗談平話は乱れるんだよ。
ともこ
乱れは、世の常なのね。
健太
そうなんだよ。今どきの若者はって否定的なおじさん達だって若いころは、否定されながらも青春を楽しんでいたはずだよ。

俗談平話(ぞくだんへいわ)の例文

  1. 健太くんは、めちゃくちゃ暑いですと言っているニュースキャスターを見て、俗談平話を正すべきだと感じた。
  2. 若者の会話を聞いたおじいちゃんは、俗談平話を正さねばならんと怒っていた。
  3. 出版社が俗談平話を正すために出版物の言葉から正そうと立ち上がった。
  4. 言葉はその人の心を映す鏡、俗談平話を正さねばならない。
  5. 健太くんは、俗談平話を正すことで、犯罪が減るのではないかと考え論文を書き上げた。
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