体元居正【たいげんきょせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
体元居正

【読み方】
たいげんきょせい

「元を体して正に居る」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
善を身につけて、正しい立場に身をおくこと。

【語源・由来】
『春秋』「隠公元年・杜注」「体元」は善徳を身につけること。「元」は善。


体元居正(たいげんきょせい)の使い方

ともこ
健太くん。ごみをこんなところに捨ててはいけないわよ。
健太
帰りに拾って帰るから置いておいてよ。
ともこ
今、持って帰りなさい!自分のごみだけじゃなくて、ほかのごみも拾って帰るくらいの善を身につけて、体元居正の態度を保つようにしないといけないわよ。
健太
体元居正を心がけます。

体元居正(たいげんきょせい)の例文

  1. この春から教師になるので、生徒の模範となるよう体元居正の態度を保つようにしたい。
  2. 体元居正を保つことは、自分の弱さに勝たねばならないので簡単ではないです。
  3. 健太くんは、体元居正を心がけているので、みんなに愛され信頼されている好青年です。
  4. 体元居正の態度を保つともこちゃんは、自然と人に親切に接することができます。
  5. ともこちゃんは、体元居正、常に正しくあろうと努力しています。
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