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考績幽明【こうせきゆうめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
考績幽明

「考績」は「考積」とは書かない。

【読み方】
こうせきゆうめい

【意味】
成績を調べて賢明な者をすすめ、暗愚なものを退けること。

【語源・由来】
「考績」は官吏の成績を調べることで、考課の意味。「幽明」は暗愚と賢明の意味。

【典拠・出典】
書経』「舜典」

考績幽明(こうせきゆうめい)の使い方

健太
世の中は、何でテストばかりなのかな?
ともこ
考績幽明するためよ。
健太
人間をふるいにかけるなんてひどい話だ。
ともこ
やる気のない子を採用してもやる気のある人の足を引っ張るだけだからね。健太くんのようにね。

考績幽明(こうせきゆうめい)の例文

  1. この学校は、学年末に考績幽明をして、成績優秀者以外は退学していただくことにしています。
  2. 定期的に昇進試験を行い、考績幽明して、才能ある社員を見つけ出すようにしています。
  3. 考績幽明するために、この試験は、わざとかなり難しくしてあります。
  4. 考績幽明をして残った者たちは、やはり優秀で、会社の即戦力として大活躍してくれています。
  5. 景気悪化のせいで、愚鈍な社員に給料を払い続ける余裕はないので、考績幽明してふるいにかけることにしました。
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北澤篤史サイト責任者

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