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月鼈雲泥【げつべつうんでい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
月鼈雲泥

【読み方】
げつべつうんでい

【意味】
月とすっぽん、雲と大地。大きく相違していることのたとえ。

【語源・由来】
「月鼈」は、月とすっぽん。「雲泥」は雲と大地。

【典拠・出典】

【類義語】
雲壌懸隔(うんじょうけんかく)
雲壌月鼈(うんじょうげつべつ)
・天地懸隔(てんちけんかく)

月鼈雲泥(げつべつうんでい)の使い方

ともこ
健太くんのお兄さんって学校一のイケメンよね。
健太
そうなんだ。自慢の兄さんなんだよ。
ともこ
健太くんとは似てなくて、月鼈雲泥ね。
健太
はっきり言ってくれるねえ。

月鼈雲泥(げつべつうんでい)の例文

  1. 兄は医師でお金持ちだが、僕は売れないミュージシャンで月鼈雲泥である。
  2. 同じ学校を卒業したのに、今の境遇は月鼈雲泥だ。
  3. 大豪邸の隣の家を見てから僕の家を見ると、しみじみ月鼈雲泥だなと思う。
  4. ともこちゃんとお姉ちゃんは、月鼈雲泥だなどと言われるが、お母さんは、二人に分け隔てなく愛情を注いでいる。
  5. スポーツ万能の健太くんと僕を比べると、月鼈雲泥でみじめに感じる。
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北澤篤史サイト責任者

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