玄圃積玉【げんぽせきぎょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
玄圃積玉

【読み方】
げんぽせきぎょく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
美しい文章のたとえ。

【語源・由来】
「晋書」陸機伝より。「玄圃」は中国の霊山、崑崙山の仙人が住んでいるとされているところ。「積玉」は積み重なっている宝石。たくさんの宝石のように美しいという意味から。


玄圃積玉(げんぽせきぎょく)の使い方

健太
夏目漱石の文章は玄圃積玉だよね。
ともこ
本当にね。何度読んでも玄圃積玉だわ。
健太
こういう文章を書く人はもう出てこないのかな?
ともこ
夏目漱石を超える天才が出てくると良いわね。

玄圃積玉(げんぽせきぎょく)の例文

  1. ともこちゃんの作文は、玄圃積玉でいつも入賞しています。
  2. 健太くんの小説は、玄圃積玉なのだけれども字がとてつもなく汚いのです。
  3. ともこちゃんの小説は玄圃積玉なので、外国の人にも知ってもらいたいのですが、どう翻訳すればこの美しさが伝わるか悩みます。
  4. ともこちゃんのお兄さんの作文は玄圃積玉なので、ぜひ書き方を教えてもらいたいと思っています。
  5. ともこちゃんの家には書庫があって、小さいころからたくさんの本を読んでいるからか、ともこちゃんの文章は玄圃積玉です。
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