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継往開来【けいおうかいらい】の意味と使い方や例文(類義語)

【四字熟語】
継往開来

【読み方】
けいおうかいらい

【意味】
先人の事業を受け継ぎ、発展させながら未来を切り開くこと。

【典拠・出典】

【類義語】
創業守成(そうぎょうしゅせい)

継往開来(けいおうかいらい)の使い方

健太
ともこちゃん。生徒会長に就任おめでとう。
ともこ
ありがとう。
健太
就任にあたって、意気込みをどうぞ。
ともこ
継往開来を重ねて、生徒会と学校のさらなる発展を目指すわ。

継往開来(けいおうかいらい)の例文

  1. 健太くんの学校は100周年を迎え、校長先生が、継往開来を重ね、さらに発展していきたいとおっしゃった。
  2. ともこちゃんは、継往開来を重ねる華道家でありたいと思っている。
  3. 健太くんは、継往開来の精神を胸に、明るい未来に向かって行こうとしている。
  4. 継往開来の思想を念頭に置いて、歴史と伝統を大切にしながら工夫を凝らし発展していきたい。
  5. 健太くんは、継往開来を重ね、この空手道場を先人に恥じないようなものにしていきたいと考えている。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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