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人情風俗【にんじょうふうぞく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
人情風俗

「風俗人情」ともいう。

【読み方】
にんじょうふうぞく

【意味】
人の感情と社会のならわし。

【語源・由来】
「人情」は、ここでは人の心。「風俗」は、社会のならわし。風習。

【典拠・出典】

【類義語】
・世態人情(せたいにんじょう)
世道人心(せどうじんしん)
・人情世態(にんじょうせたい)

人情風俗(にんじょうふうぞく)の使い方

ともこ
異文化交流って難しいわよね。
健太
そうだね。
ともこ
海外の人の人情風俗を知ることはできても理解するのは難しいわ。
健太
みんなそうだから戦争が起きるんだよね。

人情風俗(にんじょうふうぞく)の例文

  1. 同じ日本国内でも、人情風俗は古今で異なる。
  2. ともこちゃんは人情風俗の違いを知るために、ドストエフスキーの作品を読んだが、国境や時代を越えても考え方はあまり変わらないんだと感じたという。
  3. 北海道と沖縄で人情風俗に違いがある。
  4. 支配者によって人情風俗は大きく変わる。
  5. 当時の人情風俗が知りたければこの本を読むといいよ。
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北澤篤史サイト責任者

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