坐臥行歩【ざがこうほ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
坐臥行歩

「座臥行歩」とも書く。

【読み方】
ざがこうほ

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
立ち居振る舞いをいう。

【語源・由来】
座ったり、寝たり、歩いたりするという意味から。

【類義語】
・行住坐臥(ぎょうじゅうざが)
・挙止進退(きょししんたい)
・坐作進退(ざさしんたい)
・日常坐臥(にちじょうざが)


坐臥行歩(ざがこうほ)の使い方

健太
ともこちゃんは日本舞踊を習っているからか、坐臥行歩が優雅で上品だよね。
ともこ
あと、華道と茶道のおかげかな。
健太
そんなにたくさん習っているの?
ともこ
習いごとはピアノと書道と英会話もあるわよ。二週間に一回乗馬もあるわ。もう大変。

坐臥行歩(ざがこうほ)の例文

  1. ともこちゃんは坐臥行歩が美しく、着物で歩く姿なんて、本物のお姫様が歩いているようです。
  2. 坐臥行歩がきれいな人は、器量が少々悪くても美しく見えるものです。
  3. 小さいころから跡取りとしてしつけられているだけあって、健太くんは坐臥行歩がとても上品です。
  4. クラスのみんなにともこちゃんの坐臥行歩を見習ってほしいものです。
  5. 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花とは、坐臥行歩の美しさをいった言葉です。
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