博聞彊識【はくぶんきょうしき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
博聞彊識

「博聞強識」とも書く。

【読み方】
はくぶんきょうしき

「はくぶんきょうし」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
広く書物を読んで、物事をよく記憶していること。見聞が広く、かつよく記憶していること。

【語源・由来】
『礼記』「曲礼・上」より。「博聞」は広く聞き知る、見聞が広いという意味。

【類義語】
・博聞強記(はくぶんきょうき)
・博聞強志(はくぶんきょうし)
・博覧強記(はくらんきょうき)


博聞彊識(はくぶんきょうしき)の使い方

健太
ともこちゃんはそんなことまで知っているんだね。博聞彊識だね。
ともこ
よくテレビを見ているから、いろんな知識が頭に入ってくるのよ。
健太
僕はテレビを見ていてもなんにも記憶に残らないよ。
ともこ
興味を持って見ているか、ぼんやり見ているかの違いだと思うわ。

博聞彊識(はくぶんきょうしき)の例文

  1. ともこちゃんは博聞彊識なので、どんな話を振られてもこたえて話題を膨らませることができました。
  2. 教授が博聞彊識なことは知っていたけれども、アイドルのことにも詳しいだなんて驚きです。
  3. 博聞彊識である健太くんと話をすることは大変おもしろい。
  4. 健太くんは博聞彊識なので、ネットで検索するよりはやく正確に教えてくれます。
  5. 博聞彊識なともこちゃんの本棚は、理系文系問わずいろんな分野の本が並んでいました。
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