万夫不当【ばんぷふとう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
万夫不当

【読み方】
ばんぷふとう

【意味】
たくさんの男が向かっていっても、勝負にすらならないほど強い人のこと。「万夫」は大勢の男。「不当」は相手にもならないこと。「万夫当たらず」とも読む。


万夫不当(ばんぷふとう)の使い方

ともこ
健太くん。ニュースを見たわよ。犬の散歩中に強盗犯を捕まえたんですって?すごいわね。
健太
うん。運が良かったんだよ。
ともこ
空手で鍛えていて健太くんは万夫不当だとはいっても、拳銃を持った犯人を逮捕するのは大変だったんじゃないの?
健太
犯人は偶然犬が嫌いで、飼い犬のジョンにおびえてしまったんだよ。その隙に確保しただけなんだよ。

万夫不当(ばんぷふとう)の例文

  1. 健太くんは、万夫不当の男の子です。
  2. この宝石店の警備員は万夫不当の男性ばかりなので、睡眠薬を飲まされない限りは強盗は無理でしょう。
  3. 彼は体格がいいので、万夫不当と勘違いされやすいのですが、喧嘩が苦手な平和主義者です。
  4. 万夫不当の猛将でも、拳銃にはかないませんでした。
  5. 健太くんは、万夫不当の剛だけれども、ともこちゃんにはなぜかかなわないのです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事