万全之策【ばんぜんのさく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
万全之策

【読み方】
ばんぜんのさく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
まったく手ぬかりがないはかりごと。

【語源・由来】
『三国志』「魏志・劉表伝」より。「万全」は万に一つの失策もないという意味。

【類義語】
・万全之計(ばんぜんのけい)


万全之策(ばんぜんのさく)の使い方

ともこ
万全之策で挑まないと失敗は許されないわよ。
健太
わかっているよ。
ともこ
健太くんにはもう後がないんだからね。
健太
わかっているって。あんまり余計なプレッシャーをかけないでよ。

万全之策(ばんぜんのさく)の例文

  1. ともこちゃんの助言通り、万全之策でもしもの時の備えをしておいてよかったと思います。
  2. 健太くんは試験当日、寝坊をしないように、万全之策でともこちゃんに電話で7時に起こしてくれるよう頼んだおかげで起きることができました。
  3. この目も当てられない結果を見ると、万全之策ではなかったということですよね。
  4. 万全之策で挑まないとエベレスト登頂はそんなに甘くない、命にかかわることになります。
  5. 面接対策は完ぺき、万全之策で当日を迎えたので、どんな質問が来ても的確に答えることができました。
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