放蕩不羈【ほうとうふき】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
放蕩不羈

【読み方】
ほうとうふき

【意味】
思うまま好き勝手に振る舞うこと。「放蕩」は好き勝手に振る舞うこと。「不羈」はなにものにも縛られないこと。

【語源・由来】
「晋書」王長文伝より。

【類義語】
・淫虐暴戻(いんぎゃくぼうれい)
・放蕩三昧(ほうとうざんまい)
・放蕩無頼(ほうとうぶらい)
・流連荒亡(りゅうれんこうぼう)


放蕩不羈(ほうとうふき)の使い方

ともこ
健太くんは、学年が上がっても放蕩不羈ねえ。
健太
僕は、僕らしく生きていきたいと思っているからね。
ともこ
その自由さがうらやましい時もあるわ。でも、先輩になったんだから、それなりに威厳が必要なんじゃないの?
健太
先輩になろうが後輩であろうが、僕は変わらないよ。

放蕩不羈(ほうとうふき)の例文

  1. 世の中の縛りから逃れ、放蕩不羈に生きていきたい。
  2. 長女として長女らしくしっかりとしなくてはと思っていたので、妹たちの放蕩不羈がうらやましい。
  3. この旧家に生まれた自分を呪いたくなるほど自由が無いので、放蕩不羈な人に憧れます。
  4. 放蕩不羈な祖父は、あまり家に帰ってきません。
  5. 放蕩不羈な君には人の上に立つことはできないでしょう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事