物心両面【ぶっしんりょうめん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
物心両面

【読み方】
ぶっしんりょうめん

【意味】
物質的な面と精神的な面の両面。金銭・物品などの形に見えるものと、応援・激励など心に関係していること。

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物心両面(ぶっしんりょうめん)の使い方

健太
式場隆三郎という精神病理学者を知っている?
ともこ
いいえ。聞いたことが無いわ。有名な方なの?
健太
裸の大将こと山下清の才能に注目し、その活動を物心両面から支え、彼を世間に広く紹介した偉大なる陰の功労者だよ。彼が居なかったら、山下画伯は存在しなかったかもしれないよ。
ともこ
へえ。天才の陰には、式場さんのように物心両面で支えてくれる人が必ず居るんでしょうね。

物心両面(ぶっしんりょうめん)の例文

  1. この公園は何年も前から鳥獣生息域保護団から物心両面での援助を得て整備されています。
  2. 私も同じ境遇で育ったので、交通事故で親を失った子どもたちを物心両面から支援したいと思っています。
  3. 親は子供を物心両面で支え続けなくてはいけません。
  4. 健太くんは、生涯にわたって常にその友人を物心両面で支え続けました。
  5. 自身も創作活動をつづけながら、文化の振興にも意を注ぎ、物心両面から援助しました。
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