無礼千万【ぶれいせんばん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
無礼千万

【読み方】
ぶれいせんばん

【意味】
この上なく失礼なこと。「千万」は程度が普通より大きく超えていること。

【類義語】
・失礼千万(しつれいせんばん)
・無礼至極(ぶれいしごく)

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無礼千万(ぶれいせんばん)の使い方

健太
なんて無礼千万なんだ。絶対許さないぞ。
ともこ
健太くん。朝から何を怒っているの?
健太
あの子がともこちゃんは不細工だって言ったんだ!
ともこ
なんて無礼千万な奴。成敗してくれるわ。

無礼千万(ぶれいせんばん)の例文

  1. 無礼千万をはたらいてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。
  2. 君のような若造などに、無礼千万な言い掛かりをつけられてはたまりませんなあ。
  3. 一体、だれがこんな無礼千万な口を先生に対してきいたのか、正直に手を挙げなさい!
  4. 無礼千万の物言いをした無礼な男の方を向き、にらみ付けました。
  5. 健太くんは、無礼千万の言葉に相応しく、目上の人間にも平然とタメ口で話し、礼儀の知識や作法については無きに等しい人なんです。
  6. 君のような無礼千万な社員は、わが社にはふさわしくありませんので、荷物をまとめて、即刻出て行ってください。
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