CATEGORY 「無駄な努力」の四字熟語一覧

「し」で始まる四字熟語

畳牀架屋【じょうしょうかおく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 畳牀架屋 【読み方】 じょうしょうかおく 【意味】 重複して、無駄なことをすること。床の上に床を張り、屋根の上にさらに屋根を作るという意味。また、真似ばかりしていることもいう。 【語源・由来】 「畳」は、重…

「ろ」で始まる四字熟語

鏤塵吹影【ろうじんすいえい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 鏤塵吹影 【読み方】 ろうじんすいえい 【意味】 無駄な努力。やりがいのないことのたとえ。また、とりとめがない。影を吹いたり、細かなちりに刻みほろうとする意。 【語源・由来】 「鏤」はきざむこと。 【典拠・…

「はっきりしない」の四字熟語一覧

鏤塵吹影【るじんすいえい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 鏤塵吹影 【読み方】 るじんすいえい 【意味】 無駄な努力。やりがいのないことのたとえ。また、とりとめがない、つかみどころがないことのたとえ。 【語源・由来】 影を吹いたり、細かなちりに刻みほろうとする意。…

「ち」で始まる四字熟語

凋氷画脂【ちょうひょうがし】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 凋氷画脂 【読み方】 ちょうひょうがし 【意味】 苦労して効果のないたとえ。力を無用なところに用いるたとえ。 【語源・由来】 氷に彫り付けて、あぶらに画くという意味。 【典拠・出典】 『甲乙剰言』 【類義語…

「す」で始まる四字熟語

吹影鏤塵【すいえいろうじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 吹影鏤塵 【読み方】 すいえいろうじん 【意味】 無駄な努力。やりがいのないことのたとえ。また、とりとめがない、つかみどころがないことのたとえ。 【語源・由来】 影を吹いたり、細かなちりに刻みをほろうとする…

「ひ」で始まる四字熟語

百年河清【ひゃくねんかせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 百年河清 【読み方】 ひゃくねんかせい 【意味】 黄河の水が澄むのを長いこと待っている意から、まったく当てにならないことをいつまでも待つことのたとえ。 【語源・由来】 「百年」は、長い間。転じて、永久。「河…

「し」で始まる四字熟語

小利大損【しょうりだいそん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】 小利大損 【読み方】 しょうりだいそん 【意味】 わずかの利益のためにあくせくして、かえって大きな損をしてしまうということ。また、小さな利益を得ようとして、より大きな利益を逃してしまうということ。 【語源・…

「た」で始まる四字熟語

対牛弾琴【たいぎゅうだんきん】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 対牛弾琴 【読み方】 たいぎゅうだんきん 【意味】 牛に対して琴を弾いて聞かせる意から、何の効果もなく無駄なこと。愚かな人に深遠な道理を説いて聞かせること。せっかくの好意や努力が無駄に終わること。 【典拠・…

「き」で始まる四字熟語

強迫観念【きょうはくかんねん】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】 強迫観念 【読み方】 きょうはくかんねん 【意味】 忘れようとしても心から離れない不合理で不快な考え。 【語源・由来】 心理学用語から。「強迫」は無駄だとわかっていても止めることができないこと。「観念」は考…

「か」で始まる四字熟語

画脂鏤氷【がしろうひょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 画脂鏤氷 【読み方】 がしろうひょう 【意味】 中身がないのに、表面を飾っても無駄というたとえ。また、努力しても効果がないということ。 無用なところに力を用いること。 【語源・由来】 「脂」とは、あぶらのこ…

「い」で始まる四字熟語

以卵投石【いらんとうせき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 以卵投石 【読み方】 いらんとうせき 【意味】 身の程知らずで自滅する。たやすく玉砕してしまって、勝負にならないこと。 【語源・由来】 無駄で勝負にならず、損害ばかりで益のないこと。 卵を石に投げても石は傷…