CATEGORY 「縁・絶縁」の四字熟語一覧

「ほ」で始まる四字熟語

煩悩菩提【ぼんのうぼだい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 煩悩菩提 【読み方】 ぼんのうぼだい 【意味】 煩悩は悟りの縁であること。 【語源・由来】 煩悩も人間の本性であるから、本来別のものでなく、二つは一つであるということ。また、迷いがあってはじめて悟りもあると…

「た」で始まる四字熟語

多生之縁【たしょうのえん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 多生之縁 【読み方】 たしょうのえん 【意味】 多くの生を経て結ばれている因縁。 【語源・由来】 「袖振り合うも多生の縁」といい、見知らぬ人と道で袖が触れ合うようなわずかな接触も前世からの深い因縁によるもの…

「こ」で始まる四字熟語

紅葉良媒【こうようりょうばい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】 紅葉良媒 【読み方】 こうようりょうばい 【意味】 紅葉が縁の仲人。 【語源・由来】 「良媒」は良い仲人のこと。中国の唐の時代、于祐が宮廷を流れる小川で詩の書かれた一葉の紅葉を見て拾った。彼もまた紅葉に詩を…

「ち」で始まる四字熟語

鳥尽弓蔵【ちょうじんきゅうぞう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 鳥尽弓蔵 【読み方】 ちょうじんきゅうぞう 【意味】 目的が達せられた後には、それまで重用されていた者が捨てられるということのたとえ。 【語源・由来】 鳥を射尽くしてしまうと、不必要となった弓がしまわれてし…

「く」で始まる四字熟語

空中分解【くうちゅうぶんかい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 空中分解 【読み方】 くうちゅうぶんかい 【意味】 組織や計画などが途中でダメになり、なくなってしまうこと、また飛行中の航空機が壊れてバラバラになること。 【語源・由来】 飛行中の航空機などがアクシデントに…

「か」で始まる四字熟語

瓜葛之親【かかつのしん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 瓜葛之親 【読み方】 かかつのしん 【意味】 親類、親せきのこと。 【語源由来】 植物の瓜(うり)や、葛(くず)などのつるがお互いに絡み合うことから、血縁関係をたとえている。 【典拠・出典】 - 【類義語】…

「い」で始まる四字熟語

一家眷族【いっかけんぞく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 一家眷族 【読み方】 いっかけんぞく 【意味】 家族と血縁関係にあるもの。「眷属」は血縁者・一族。また家臣や部下を意味することもある。 【語源・由来】 「一家」は一つの所帯、一つの家族を意味しますが、広義で…

「あ」で始まる四字熟語

合縁奇縁【あいえんきえん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】 合縁奇縁 【読み方】 あいえんきえん 【意味】 人と人との関係で、互いに親しくなったり、いがみあったりする、それは不思議な因縁によるものだという事。男女、夫婦、友人の巡り合わせについていう。 【語源・由来】…

「け」で始まる四字熟語

月下氷人【げっかひょうじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 月下氷人 【読み方】 げっかひょうじん 【意味】 仲人。媒酌人。縁を取り持つ人。 【語源・由来】 「月下」は、党の韋固が月明かりの下であった老人の予言通りの女性と結ばれた故事。「氷人」は、東晋の令孤策が氷の…

「か」で始まる四字熟語

夏炉冬扇【かろとうせん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・英語訳)

【四字熟語】 夏炉冬扇 【読み方】 かろとうせん 【意味】 時期が外れてしまったため、無用なもの、役に立たないものを示す。 【語源由来】 夏の火鉢と冬の扇のことで、時季外れの無用なもの、転じて今となっては役に立たない人物…