超軼絶塵【ちょういつぜつじん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
超軼絶塵

「超逸絶塵」とも書く。

【読み方】
ちょういつぜつじん

【意味】
非常に軽やかに速く走ること。

【語源・由来】
「絶塵」は塵ひとつ立てずに、きわめて速く走るという意味。馬などが疾駆するさまをいう。

【典拠・出典】
荘子』「徐無鬼」

【類義語】
奔逸絶塵(ほんいつぜつじん)


超軼絶塵(ちょういつぜつじん)の使い方

健太
あの馬の走り方は超軼絶塵、とてもきれいで速いよね。
ともこ
思わず見とれてしまうような、引き込まれてしまうような走り方よね。
健太
神様に愛されているような走りだよね。
ともこ
そうよね。きっと本当に神様に愛されているのよね。

超軼絶塵(ちょういつぜつじん)の例文

  1. サラブレッドの走りは総じて超軼絶塵ですが、競走用に人間の手で改良された馬なんです。
  2. あの超軼絶塵のひときわ速い馬が、健太くんが所有する馬なんですよ。
  3. あそこを走る白い馬は超軼絶塵で、姿もとても美しく、男性にも女性にもとても人気があるんです。
  4. ケンタという名前の馬の子供には、超軼絶塵な馬が多いんです。
  5. あの馬は超軼絶塵な馬で、今のところ負けなしのすごい馬なんですよ。
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