鳥革翬飛【ちょうかくきひ 】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
鳥革翬飛

【読み方】
ちょうかくきひ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
家の造りが美しくて立派なこと。

【語源・由来】
『詩経』「小雅・斯干」より。「革」は翼、「翬」は雉のこと。鳥が翼をひろげ、美しい雉が飛ぶさま。宮殿の美しく立派なさまを例えた語。


鳥革翬飛(ちょうかくきひ )の使い方

健太
ともこちゃんの家は鳥革翬飛だよね。
ともこ
宮大工さんに作ってもらったのよ。だから鳥革翬飛なのよ。
健太
へえ。100年は軽くもちそうな立派な家だよね。
ともこ
我が家が何世代も先まで繁栄できるようにという願いを込めて、丈夫な家を建ててもらったのよ。

鳥革翬飛(ちょうかくきひ )の例文

  1. ともこちゃんが建設予定の家は鳥革翬飛、まるでシンデレラ城のような豪華絢爛な家です。
  2. 鳥革翬飛な家を建てたいので、それにふさわしい工務店を探しています。
  3. 健太くんの家は鳥革翬飛で有名でしたが、先日の巨大な地震では、あの地区で唯一倒壊しませんでした。
  4. 僕の夢は鳥革翬飛というような、豪邸を建てることです。
  5. 学校の裏で建設中の建物は、あまりに立派だから商業施設かと思ったら、鳥革翬飛な個人宅だったので驚きました。
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