疇昔之夜【ちゅうせきのよ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
疇昔之夜

【読み方】
ちゅうせきのよ

【意味】
昨夜。ゆうべ。

【語源・由来】
「疇昔」はきのう・昨日・ゆうべ・むかし。

【典拠・出典】
礼記』「檀弓・上」


疇昔之夜(ちゅうせきのよ)の使い方

ともこ
健太くん。疇昔之夜は早く寝たの?
健太
それが、空手の試合だと思うと、緊張のあまり目がさえて眠ることができなかったんだ。
ともこ
ええっ。今日は大事な空手の試合なのに、ちゃんと集中することができるの?
健太
普段、がんばって練習をしているからきっと大丈夫だと思うよ。

疇昔之夜(ちゅうせきのよ)の例文

  1. お酒を飲みすぎて疇昔之夜の記憶が全くない日は、朝起きてからとても焦ります。
  2. 疇昔之夜のともこちゃんの家のパーティーは、料理が豪華で、しかもゲストのマジシャンがいてとても楽しかったですよね。
  3. テレビの話なんだけど、疇昔之夜のドラマの最終回を見た?
  4. 疇昔之夜はスーパームーンでとても明るく、夜の散歩に最適な日だったので、ちょっと遠くまで歩きました。
  5. 年をとってから記憶力が衰えてしまい、疇昔之夜は何を食べたのかということですらきっちり思い出すことができません。
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