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大喝一番【だいかついちばん】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
大喝一番

【読み方】
だいかついちばん

【意味】
最初に大きな声で怒鳴りつけて。

【語源・由来】
「大喝」は、大声で怒鳴りつけること。「一番」は、真っ先に。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・大喝一声(だいかついっせい)
・大声疾呼(たいせいしっこ)
・励声一番(れいせいいちばん)

大喝一番(だいかついちばん)の使い方

ともこ
新しい担任の先生はどうだった?
健太
新学期で浮ついていたみんなを落ち着かせようと、大喝一番をくらったよ。
ともこ
怖そうな先生ね。
健太
噂では、意外と優しいって話だけど、怖いと嫌だな。

大喝一番(だいかついちばん)の例文

  1. 健太くんのいたずらに、お父さんが大喝一番、コラッとしかりつけた。
  2. 廊下を走っていた健太くんに、先生が大喝一番、廊下は走るなと怒鳴った。
  3. ともこちゃんの大喝一番で教室内に静寂が戻った。
  4. 健太くんの空手の先生は、やる気のない生徒には大喝一番、出ていけと叫ぶ。
  5. ともこちゃんの大喝一番をくらった健太くんは、一日中しょんぼりしていた。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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