男尊女卑【だんそんじょひ】の意味と使い方や例文(出典・対義語)

【四字熟語】
男尊女卑

【読み方】
だんそんじょひ

【意味】
男性を重くみて、女性を軽んじること。また、そのような考え方や風習。

【典拠・出典】
列子』「天瑞」

【対義語】
・女尊男卑(じょそんだんぴ)


男尊女卑(だんそんじょひ)の使い方

ともこ
健太くんより働いたのに、健太くんより給料が低いなんて男尊女卑だわ。
健太
優秀だったともこちゃんの方が低いだなんておかしいね。何かの間違いじゃないの。
ともこ
男尊女卑で訴えようかしら。
健太
訴える前に、なぜこの金額なのか確認した方がいいよ。

男尊女卑(だんそんじょひ)の例文

  1. 日本でもほんの少し前まで、女性は男性にかしずくものという男尊女卑の思想がまかり通っていました。
  2. 先生が、男尊女卑の考えを持つ人なので、ともこちゃんは低評価な扱いである。
  3. 男尊女卑は、民主主義に反するとともこちゃんは強く訴えました。
  4. 警察の世界では、令和の世の中でも男尊女卑だ。
  5. 日本は、世界のジェンダーギャップランキングで120位の男尊女卑の国だ。
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