読書三到【どくしょさんとう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
読書三到

【読み方】
どくしょさんとう

【意味】
読書をするときに大切な三つのこと。

【語源・由来】
朱熹「訓学斎規」より。「三到」は「目到」、「口到」、「心到」の三つの心得のこと。「目到」は文字を目でしっかりと見ること。「口到」は声を出して読むこと。「心到」は集中して読むこと。中国の宋の朱熹が唱えたもの。


読書三到(どくしょさんとう)の使い方

健太
ともこちゃん。来週から読書週間だね。先生から毎日一冊本を読むように言われているんだ。
ともこ
毎日一冊は大変ね。でも、本を読むことは大事よね。
健太
僕が本を読むと、二ページくらいで眠くなってしまうんだよね。
ともこ
読書三到、声に出して読めば眠ることはないわよ。良い本に出合えると良いわね。

読書三到(どくしょさんとう)の例文

  1. 読書三到の姿勢で読まないと、この本は理解できないと思います。
  2. 読書三到するためにはBOOKCAFEで読むわけにはいかないなあ。
  3. 祖父は読書三到を実践しているので、読んだ本はすべて暗唱できます。
  4. 読書三到して初めて作者が言いたいことがわかりました。
  5. 読書三到してこそ本当の読書と言えます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事