博聞強記【はくぶんきょうき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
博聞強記

「博聞彊記」とも書く。

【読み方】
はくぶんきょうき

【意味】
広く物事を聞き知って、それらをよく記憶していること。

【語源・由来】
「博聞」は広く物知りであること。「強記」は記憶力が優れていること。

【典拠・出典】
韓詩外伝』「三」

【類義語】
博識洽聞(はくしきこうぶん)
博聞彊識(はくぶんきょうしき)
博覧強記(はくらんきょうき)


博聞強記(はくぶんきょうき)の使い方

健太
ともこちゃんは博聞強記だよね。何を聞いても答えてくれる。
ともこ
私は人一倍好奇心が強いから、いろんなことに興味を持つのよ。それで少しだけいろんなことを知っているだけよ。
健太
少しじゃないよ。歩く広辞苑だよね。
ともこ
いずれは歩くGoogleを目指したいわ。

博聞強記(はくぶんきょうき)の例文

  1. 彼女は、博聞強記で多岐にわたる学問についての知識を持っている上に、多趣味で漫画にも詳しいのです。
  2. 彼は、博聞強記で先生すら彼の膨大な知識量にはかないません。
  3. いろんな国を見てきた彼は博聞強記です。
  4. 一日中テレビを見ている弟は、テレビからの知識で博聞強記なんです。
  5. 彼は博聞強記で、知らないことと言えば、宇宙の端がどうなっているかと言うことくらいじゃないでしょうか。
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