英明闊達【えいめいかったつ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
英明闊達

【読み方】
えいめいかったつ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
すぐれた才能と知恵を備え持ち、小さなことにこだわらない大らかな性格の人のこと。「英明」は才能と知恵に長けていること。「闊達」は心が広いこと。

【類義語】
・明朗闊達(めいろうかったつ)


英明闊達(えいめいかったつ)の使い方

健太
しまった。ともこちゃんから借りていた本を忘れてきてしまった。ともこちゃんは英明闊達だから、事情を説明すればわかってくれるはずだ。
ともこ
健太くん。おはよう。どうしたの?何か困っているの?
健太
今日返す約束だったともこちゃんから借りた本を玄関に置いてきてしまったんだ。ごめんね。
ともこ
そんなのいつでも良いのよ。私は気にしていないわ。

英明闊達(えいめいかったつ)の例文

  1. 英明闊達な彼を慕っている部下がたくさんいます。
  2. ともこちゃんは英明闊達なので、少々の失敗には目を瞑ってくれます。
  3. 英明闊達な彼女は、人の噂を気にせず、自分らしく生きています。
  4. 私のピアノの先生は、英明闊達で、生徒が楽しくピアノを学ぶことを心がけているので、あまり怒りません。
  5. 英明闊達な彼が怒るなんて、君はよほどひどいことをしたんでしょう。
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