囚首喪面【しゅうしゅそうめん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
囚首喪面

【読み方】
しゅうしゅそうめん

【意味】
容貌を飾らないことのたとえ。

【語源・由来】
蘇洵「弁姦論」より。「囚」は囚人のこと。「首」は頭という意味から転、髪のこと。「喪」は喪中の人。囚人のように髪をとかさず、服喪中の人のように顔を洗わないこと。

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囚首喪面(しゅうしゅそうめん)の使い方

健太
ともこちゃんは素材はいいのに囚首喪面だから、学校ではあんまり目立たないよね。
ともこ
着飾って異性にもてたら勉強の支障になるじゃないの。
健太
勉強第一ってわけだね。すごいなあ。
ともこ
学生の仕事は勉強ですからね。

囚首喪面(しゅうしゅそうめん)の例文

  1. 私が昔きていた体操服をきて、囚首喪面でゴミ捨てに行く母さんが恥ずかしい。
  2. 昔は、ばっちり化粧をしてかわいかったのに、年をとってから、妻は平気な顔をして囚首喪面なまま外出するんだ。
  3. 地震速報をきいて跳ね起きて家の外に逃げ出した人たちは、一様にくしゃくしゃのパジャマ姿で囚首喪面でした。
  4. 囚首喪面であってもうちの妻は世界一可愛いんです。
  5. 囚首喪面のまま写真に写るわけにはいかないから、せめて髪をセットしましょう。
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