岸芷汀蘭【がんしていらん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
岸芷汀蘭

【読み方】
がんしていらん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
水辺で、草花が香り高く咲き乱れている様子。

【語源・由来】
范仲淹「岳陽楼記」より。


岸芷汀蘭(がんしていらん)の使い方

ともこ
うわあ。健太くん。岸芷汀蘭、とてもきれいよ。早く来てみて。
健太
本当だね。がんばって山の上の湖まで登ってきた甲斐があったよね。
ともこ
本当ね。なんだか妖精が舞っていそうな景色よね。
健太
そうだね。気が付いたら妖精の世界に入り込んでいそうだ。幻想的でとてもきれいだなあ。

岸芷汀蘭(がんしていらん)の例文

  1. サッカーボールを追いかけて行ったら、そこは岸芷汀蘭、川の両サイドに花が咲き誇り、とてもきれいな場所でした。
  2. 岸芷汀蘭のこの場所が有名になると、大勢の人が来て、花を持ち去ったり、踏み倒すといったマナーが悪い人が出てくるから、秘密にしておきましょう。
  3. 湖上の花火は、岸芷汀蘭、水辺に咲き乱れる大輪の花のようで、とてもきれいでした。
  4. 岸芷汀蘭のごとく、きれいな水着を着たきれいな女性たちがプールサイドで語らっていました。
  5. 春の川辺に桜と菜の花が咲き誇り、岸芷汀蘭のように美しい光景でした。
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