名所旧跡【めいしょきゅうせき】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
名所旧跡

「名所旧蹟」とも、「名所旧迹」とも書く。

【読み方】
めいしょきゅうせき

【意味】
素晴らしい風景で知られている場所や、歴史的な出来事や建物がある場所。「旧跡」は歴史的な出来事や建物がある場所。

【類義語】
・名所古跡(めいしょこせき)


名所旧跡(めいしょきゅうせき)の使い方

ともこ
美術の先生が、名所旧跡をスケッチしたものを見せてくれたの。
健太
へえ。それは僕も見て見たいなあ。
ともこ
旅行に行った気分になれる素敵な絵だったわよ。
健太
へえ。僕も大人になったら、旅行しながらのんびりスケッチして歩きたいなあ。

名所旧跡(めいしょきゅうせき)の例文

  1. 私が一人で旅行に行くのは、だいたい都市部か名所旧跡がある観光地です。
  2. ともこちゃんは、旅行が好きなわけでもなく、名所旧跡を見物して感動するタイプでもない。
  3. 休みがあれば、彼女は遠い山の温泉へも行ったし、名所旧跡も訪れた。
  4. 名所旧跡などに行ってスタンプを集めて回るノートが駅に置いてありました。
  5. 名所旧跡などのすぐ前を通りながら知らずに見逃してしまったりするのはありがちな事なので、事前調査はしっかりしておきます。
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