合歓綢繆【ごうかんちゅうびゅう】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
合歓綢繆

【読み方】
ごうかんちゅうびゅう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
男女が深く愛し合うこと。

【語源・由来】
「合歓」は喜びを分かち合うことや、男女の睦みあいのこと。「綢繆」は絡みつくこと。


合歓綢繆(ごうかんちゅうびゅう)の使い方

健太
今、僕の家族に大変なことが起こっているんだ。誰か何とかしてほしいよ。
ともこ
どうしたの?両親が離婚しそうなの?
健太
違うんだ。兄さんが合歓綢繆している彼女を連れてきたんだけど、父さんが決めたいいなずけと結婚するべきだって、両親と兄さんがもめているんだ。
ともこ
彼女を選ぶか家を選ぶか、難しい選択ね。

合歓綢繆(ごうかんちゅうびゅう)の例文

  1. 人気俳優と女優の合歓綢繆中の証拠写真が、今日発売の雑誌に掲載されました。
  2. ともこちゃんと健太くんは、実は、合歓綢繆しているという噂ですよ。
  3. あの夫婦は、合歓綢繆していて、いつも手をつないで仲良く歩いています。
  4. 健太くんには合歓綢繆している彼女がいるという話を聞きましたが、それでも私は、彼への想いをあきらめません。
  5. お互いが年をとってしわしわになっても、合歓綢繆していられる夫婦でいたいなと思っています。
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