狷介孤高【けんかいここう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
狷介孤高

【読み方】
けんかいここう

日本漢字能力検定
1級

【意味】
自分の意志をかたく守って、人々から離れ品格を高く保っていること。俗世に超然としていること。

【類義語】
・頑迷固陋(がんめいころう)
・狷介固陋(けんかいころう)
・狷介不屈(けんかいふくつ)
・孤独狷介(こどくけんかい)
・風岸孤峭(ふうがんこしょう)


狷介孤高(けんかいここう)の使い方

ともこ
健太くん。転校生はどんな人だったの?
健太
狷介孤高、一匹狼だよ。もうすぐ文化祭だって言うのに大丈夫なのかな?
ともこ
その生徒が浮いた存在にならない様に、健太くんが気を配ってあげないとね。
健太
うへえ。大変そうだなあ。

狷介孤高(けんかいここう)の例文

  1. 健太くんは、我が強く、狷介孤高なところがあり、友人が少ないです。
  2. ともこちゃんは、友人との会話で適当に相槌を打つことをせず、狷介孤高としています。
  3. 健太くんは、学生時代、優秀すぎたからなのか狷介孤高としていて、あまり同級生とつるむことはありませんでした。
  4. 健太くんは、狷介孤高、人と迎合せず自分の思うとおりに生きてきました。
  5. 健太くんは、狷介孤高だったので、協調性が無いと言われていました。
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