玉昆金友【ぎょっこんきんゆう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
玉昆金友

【読み方】
ぎょっこんきんゆう

日本漢字能力検定
2級

【意味】
すぐれた才能や学識のある兄弟のこと。他人の兄弟をほめる時に使う言葉。

【語源・由来】
「南史」王銓伝より。「玉」と「金」は宝石と黄金のことで、どちらもすぐれているものを言い表すこと。「昆」と「友」は兄と弟のことで、兄弟を言い表す言葉。

【類義語】
・玉友金昆(ぎょくゆうきんこん)
・金友玉昆(きんゆうぎょっこん)


玉昆金友(ぎょっこんきんゆう)の使い方

ともこ
健太くんのお兄ちゃんと健太くんは、玉昆金友、とても素晴らしい兄弟よね。
健太
そうかなあ?どこにでもいる兄弟だよ。
ともこ
健太くんは、空手の大会で優勝しているし、お兄ちゃんは、サッカー選手として活躍しているし、すごいじゃないの。
健太
うーん。喧嘩ばかりの仲が悪い兄弟だけどね。

玉昆金友(ぎょっこんきんゆう)の例文

  1. 隣の家の兄弟は、玉昆金友で、全員東京大学に合格しました。
  2. 健太くんは、衆議院議員に、その兄は、参議院議員に当選し、玉昆金友というように、兄弟そろって活躍しています。
  3. 玉昆金友、あの兄弟をテレビで見ない日はないです。
  4. 健太くんは優秀だけど、その兄も負けず劣らず優秀で、玉昆金友らしいです。
  5. 玉昆金友、あの家の子は、兄弟で才能豊かで、親はさぞ鼻が高いことでしょう。
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