驍勇無双【ぎょうゆうむそう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
驍勇無双

【読み方】
ぎょうゆうむそう

【意味】
天下に並ぶものがないほど、強く勇ましいこと。

「驍勇」は、強く勇ましいこと。勇猛。「驍」は、ここでは、強い。「無双」は、並ぶものがないこと。

【類義語】
・勇壮活発(ゆうそうかっぱつ)
・勇猛果敢(ゆうもうかかん)
・勇猛果断(ゆうもうかだん)
・勇猛無比(ゆうもうむひ)


驍勇無双(ぎょうゆうむそう)の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で優勝おめでとう。
健太
ありがとう。
ともこ
健太くんは驍勇無双ね。
健太
世界にはまだまだ強い空手家がたくさんいるんだ。まだまだこれからだよ。

驍勇無双(ぎょうゆうむそう)の例文

  1. 健太くんは、驍勇無双、向かうところ敵なしだ。
  2. 織田信長は、政治力に長けた驍勇無双の武将だった。
  3. 巧みな戦術で驍勇無双だったのに、武田信玄は、病に負けてしまった。
  4. 驍勇無双な健太くんがいたから、日本はワールドカップで優勝することができた。
  5. 世界中探してもきっと健太くんより強い人はいない、まさに驍勇無双といえる。
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