梟盧一擲【きょうろいってき】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
梟盧一擲

【読み方】
きょうろいってき

【意味】
思い切ってさいころを投げる。大勝負に出ることのたとえ。

「梟盧」は、ばくち。「梟」は、すごろくのさいころの目で、一。「一擲」はすごろくのさいころなどを、思い切って投げること。「擲」は、投げる。

【類義語】
・一六勝負(いちろくしょうぶ)
・一擲乾坤(いってきけんこん)
・乾坤一擲(けんこんいってき)


梟盧一擲(きょうろいってき)の使い方

ともこ
健太くん。テスト勉強はしてきたの?
健太
梟盧一擲をすることにしたんだ。
ともこ
まさかテスト勉強をしてないの?
健太
山が当たればいいな。

梟盧一擲(きょうろいってき)の例文

  1. 健太くんのやり方では、梟盧一擲をしているようなものです。
  2. この不況下で事業拡大するなんて梟盧一擲だな。
  3. ともこちゃんは、梟盧一擲の大博打に打って出た。
  4. 健太くんは、どうしても行きたい学校があったので、先生に止められたにもかかわらず梟盧一擲、その学校を受験した。
  5. 成功したからよかったものの梟盧一擲だったね。
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