狂悖暴戻【きょうはいぼうれい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
狂悖暴戻

【読み方】
きょうはいぼうれい

【意味】
道理に反するほどに狂おしく、乱暴であること。

「狂悖」は、狂って道理にそむくこと。「悖」は、もとる。「暴戻」は、乱暴で道理に反すること。「戻」は、ここでは、もとる。反する。

【類義語】
・狂暴剽悍(きょうおうひょうかん)
・荒怠暴恣(こうたいぼうし)
・殺伐激越(さつばつげきえつ)
・暴戻恣雎(ぼうれいしき)


狂悖暴戻(きょうはいぼうれい)の使い方

ともこ
猫に対する虐待が相次いで発見されているんですって。
健太
狂悖暴戻だよね。
ともこ
そうよ。動物に暴力を働くなんて、狂ってるわよね。
健太
病んでいる人間が多くなってきたよね。

狂悖暴戻(きょうはいぼうれい)の例文

  1. 大声で泣いていたからといって見知らぬ子供に切りかかるとは、狂悖暴戻だ。
  2. この地域は治安が悪く、狂悖暴戻な事件が多い。
  3. 女性に対して暴力をふるうなんて狂悖暴戻だわ。
  4. 狂悖暴戻な健太くんは、すぐに手が出る。
  5. 酔っぱらい、狂悖暴戻をはたらき、仕事も家庭も失った人が多々いる。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2021年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事