廃寝忘食【はいしんぼうしょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
廃寝忘食

「寝を廃し食を忘る」とも読む。

【読み方】
はいしんぼうしょく

【意味】
ある事に熱中して、他の事をいっさい顧みないこと。また、ある事に専念して励むこと。

【語源・由来】
「廃寝」は寝るのをやめる。「忘食」は食事を忘れること。

【典拠・出典】
魏書』「趙黒伝」


廃寝忘食(はいしんぼうしょく)の使い方

ともこ
健太くん。何をしているの?
健太
今、父さんが家で廃寝忘食して仕事をしているから、邪魔をしてはいけないって母さんに家を追い出されてしまったんだ。
ともこ
あら、それは大変ね。うちに来てお茶でもしていく?
健太
ありがとう!

廃寝忘食(はいしんぼうしょく)の例文

  1. 廃寝忘食してゲームをしていたら、母さんに廃寝忘食して勉強に励んでくれたらいいのにといわれました。
  2. 今度のテストで百点をとればゲーム機を買ってもらえる約束なので、廃寝忘食して勉強しました。
  3. 廃寝忘食して作った渾身の作品です。
  4. このホテルは居心地がよく廃寝忘食して仕事に励むことができるので、行き詰まると必ずここに来ます。
  5. ともこちゃんは絵を描き始めると廃寝忘食して描きつづけます。
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