慈眉善目【じびぜんもく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
慈眉善目

【読み方】
じびぜんもく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
やさしくて、善良そうな顔つきのこと。

【語源・由来】
「慈眉」は慈愛に満ちた眉のこと。「善目」は正直ですなおそうな目の意味。


慈眉善目(じびぜんもく)の使い方

健太
ともこちゃんはいいなあ。小さい子にすぐ懐いてもらえるよね。
ともこ
健太くんも同じでしょう?
健太
そんなことないよ。ともこちゃんは、慈眉善目だから、子供に信用されやすいのかもしれないね。
ともこ
健太くんは精神年齢が低いから、子供たちに馬鹿にされているのかもしれないわね。

慈眉善目(じびぜんもく)の例文

  1. あんな慈眉善目な女性が犯人のわけがないじゃないですか。
  2. お見合い相手は慈眉善目で、とても感じがいい人だったのでまた会いたいと思いました。
  3. 健太くんは、見た目は慈眉善目なんだけど、心の中は暗黒が渦巻いているような人です。
  4. となりの家のおばあちゃんは、慈眉善目で、いつもにこにこしながらあいさつをしてくれるので、気持ちのいい一日を迎えられます。
  5. 僕は見た目がこわいので、何もしていないのに警察に職務質問をされるので、慈眉善目な見た目に生まれたかったです。
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