平平凡凡【へいへいぼんぼん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
平平凡凡

「平々凡々」とも書く。

【読み方】
へいへいぼんぼん

【意味】
際立って優れている点も変わった点もないありきたりな様子。目立つほど優れているところも変わっているところもないという意味の「平凡」を重ねて強調した言葉。

【類義語】
・無声無臭(むせいむしゅう)


平平凡凡(へいへいぼんぼん)の使い方

健太
何回鏡で自分の顔を見ても、平平凡凡だなあ。
ともこ
格好良すぎて、女の子に待ち伏せされたり女の子に付け回されたりしたら困るでしょう?平平凡凡でよかったじゃない。
健太
みんなに覚えてもらえないくらいに、平平凡凡すぎるんだよー。女の子に待ち伏せされたいよー。
ともこ
ああ、もうしょうがないわねえ。

平平凡凡(へいへいぼんぼん)の例文

  1. 父の忠告を聞き入れていたならば、僕は平平凡凡の旅行をして、奇怪な経験を得ることはなかったでしょう。
  2. 平平凡凡な言葉でプロポーズしました。
  3. 平平凡凡たる者であればこそ、あれ程の大事を成し遂げたのだと思います。
  4. 私の家庭生活は、平平凡凡を極めています。
  5. ともこちゃんと会ったあの日、僕の平平凡凡な毎日は終わりを告げました。
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