片言隻句【へんげんせきく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
片言隻句

【読み方】
へんげんせきく

「へんげんせっく」とも読む。
日本漢字能力検定
3級

【意味】
わずかな言葉。ほんのひと言ふた言。

【語源・由来】
「片言」「隻句」ともに、わずかな言葉・ちょっとした言葉のこと。

【類義語】
・片言隻語(へんげんせきご)
・片言隻言(へんげんせきげん)
・片言隻辞(へんげんせきじ)
・一言半句(いちごんはんく)


片言隻句(へんげんせきく)の使い方

健太
ともこちゃん。空手の試合の応援をしてくれてありがとう。
ともこ
健太くんの力になることができてよかったわ。
健太
ともこちゃんの励ましは片言隻句だったけれども、誰のどんな言葉よりも僕に力を与えてくれたよ。
ともこ
優勝できてよかったわね。

片言隻句(へんげんせきく)の例文

  1. 普段からあまり口数が多くない親方の片言隻句は、僕の心を打つ言葉であることが多いです。
  2. 片言隻句聞き漏らすことがないように、ボイスレコーダーを使いました。
  3. ともこちゃんとは片言隻句交わしただけの仲なんです。
  4. 不用意な片言隻句でひどく相手の心を傷つけることがあります。
  5. 片言隻句に健太くんの思いやりが詰まっていました。
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