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保守退嬰【ほしゅたいえい】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
保守退嬰

【読み方】
ほしゅたいえい

【意味】
古い習慣に執着して、新しい物事を受け入れようとしないこと。

【語源・由来】
「保守」は、古いことを守ること。「退嬰」は、後ろへ退くこと。「嬰」は、回る。

【典拠・出典】

【類義語】
旧態依然(きゅうたいいぜん)
旧套墨守(きゅうとうぼくしゅ)

保守退嬰(ほしゅたいえい)の使い方

健太
おじいちゃんとオンラインで会話をするために、パソコンを贈ったのに、送り返してきたんだ。
ともこ
パソコンが嫌いだったのかしら。
健太
保守退嬰な人だから、パソコンなんて横文字なものは使えん。心配なら会いに来いっていうんだ。
ともこ
なかなかの頑固者ねー。

保守退嬰(ほしゅたいえい)の例文

  1. 保守退嬰なままでは、老舗の味どころか暖簾を守ることすらできない。
  2. 社長が保守退嬰なので、IT化の波に乗れず苦戦しています。
  3. 健太くんは保守退嬰なので、携帯電話を所持したがらない。
  4. 保守退嬰な日本では、ハンコの文化をやめることができないでいる。
  5. 幹部が頭がかたい保守退嬰だから、テレワークの普及が進まない。
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北澤篤史サイト責任者

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