蜂目豺声【ほうもくさいせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
蜂目豺声

【読み方】
ほうもくさいせい

日本漢字能力検定
1級

【意味】
凶悪で冷酷な人のこと。

【語源・由来】
『春秋左氏伝』「文公元年」より。「蜂目」は蜂のように細い目つき。「豺」は狼に似て凶暴な山犬のこと。「豺声」はその山犬のような不気味な声をいう。


蜂目豺声(ほうもくさいせい)の使い方

ともこ
健太くんのお兄さんは、蜂目豺声なの?
健太
そんなことないよ。顔はちょっと怖いけどね。
ともこ
ちょっとどころじゃないわよ。怖すぎてあいさつに行けないんだけど・・・。
健太
そんなに怖がらないで挨拶してごらんよ。・・・にらまれるかもしれないけど。

蜂目豺声(ほうもくさいせい)の例文

  1. 見た目からしてわかると思うんだけど、健太くんは蜂目豺声だから信用しないほうがいいよ。
  2. 蜂目豺声な健太くんは、今まで何人の人を不幸にしてきたかわかりません。
  3. お父さんが、結婚相手は蜂目豺声な人じゃなければどんな人でもいいよと言っていました。
  4. 彼は蜂目豺声で、虫一匹殺したことがないようなともこちゃんとは対照的です。
  5. 健太くんはここら辺で評判の蜂目豺声なんだけど、相当悪いことをしているらしいですよ。
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