方底円蓋【ほうていえんがい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
方底円蓋

【読み方】
ほうていえんがい

【意味】
物事が上手くかみ合わないことのたとえ。「方」は四角形。「円」は円形。底が四角形の容器に円形の蓋ということから。

【語源・由来】
「顔氏家訓」兄弟より。

【類義語】
・円孔方木(えんこうほうぼく)


方底円蓋(ほうていえんがい)の使い方

健太
ともこちゃん。次の企画では、僕とペアを組むことになったんだよね。どうぞよろしくね。
ともこ
そうなのよ。健太くんと私は、方底円蓋、いつもかみ合わないからうまくいかないに違いないわ。
健太
そんなことないよ。長い付き合いじゃないかー。
ともこ
長い付き合いだから分かるのよ。

方底円蓋(ほうていえんがい)の例文

  1. あんな方底円蓋の二人にペアを組ませるなんて、君は正気なのか?
  2. 彼と僕とでは方底円蓋、連携が取れないから、今からでも違う人と組んだほうが良いと思いますよ。
  3. 健太くんは動揺してしまっているのか、言っていることとやっていることが方底円蓋です。
  4. 普段、僕と方底円蓋の彼にパスをしてしまい、案の定パスミスになった。
  5. 彼との会話はなぜか方底円蓋で、つまらないし、時に喧嘩になったりもする。
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