刺草之臣【せきそうのしん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
刺草之臣

【読み方】
せきそうのしん

「しそうのしん」とも読む。
日本漢字能力検定
準1級

【意味】
一般の人民。

【語源・由来】
『儀礼』「士相見礼」より。草を刈るいやしい者という意味。平民が君主に対して自分をへりくだっていう。「刺草」は草を刈る。また、文字どおりとげがある草、のこぎりぐさ・おにあざみなども指す。


刺草之臣(せきそうのしん)の使い方

健太
消費税が上がる。困るってお母さんが嘆いているよ。
ともこ
刺草之臣である我々の意見をもっと聞いてほしいわよね。
健太
株価が上がっても給料は上がっていないのに、消費税が上がると僕の家からおかずが消えてなくなってしまうよ。
ともこ
切実な問題よね。

刺草之臣(せきそうのしん)の例文

  1. 総理大臣が刺草之臣である私たちのことを考えた政治を行ってくださるから、私たちは幸せです。
  2. 刺草之臣を代表して王様に申し上げます。
  3. 我々は刺草之臣ですが、貴族と同様に平等に生きる権利を持っています。
  4. 総理大臣が憂いを感じているように、刺草之臣も今の状況に憂いを感じています。
  5. 私たち刺草之臣は、一部の大企業のためではなく、一般国民の目線で政治を行っていただきたいと思っています。
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