一夫多妻【いっぷたさい】の意味と使い方の例文(対義語)

【四字熟語】
一夫多妻

【読み方】
いっぷたさい

【意味】
一人の夫が同時に複数の妻をもつこと。また、そのような婚姻形態。

【対義語】
・一夫一婦(いっぷいっぷ)


一夫多妻(いっぷたさい)の使い方

健太
キリスト教では一夫多妻は認められていないのに、イスラム教では認められているんだよね。
ともこ
健太くんはどっちがいい?
健太
一夫多妻がいいな。
ともこ
じゃあ、まずはイスラム教徒にならないとね。

一夫多妻(いっぷたさい)の例文

  1. 一夫多妻制は、お金持ちにしかできない制度だ。
  2. 少子化の日本で、一夫多妻制を認めれば劇的な変化があるだろうか。
  3. 一夫一婦制の日本で育ったともこちゃんからすれば、一夫多妻制はゴリラなどの動物世界のように見える。
  4. 一夫多妻が当たり前の時代でも、嫉妬深い女性はいた。
  5. 明治時代より前は、一夫多妻が認められていたのに、今では浮気と言われ社会的制裁を受ける。
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