一士諤諤【いっしがくがく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
一士諤諤

【読み方】
いっしがくがく

【意味】
他のものがおもねる中で、ただ一人だけ怖れためらうことなく、自分の考えをはっきりと言うこと。「諤諤」は正論をありのままにいうさま。

【語源・由来】
「史記」商君伝より。

【スポンサーリンク】

一士諤諤(いっしがくがく)の使い方

健太
あの会社の経営が傾き始めているんだよ。
ともこ
へえ。お客さんがたくさん来て賑わっていたのにね。
健太
社長がイエスマンが大好きで、一士諤諤の社員をやめさせたんだって。
ともこ
ああ。なるほど。それはつぶれるわね。

一士諤諤(いっしがくがく)の例文

  1. 一士諤諤、ともこちゃんは、納得がいかないときは、必ず、僭越ながらと言って進言する勇気ある子です。
  2. 一士諤諤、不正を不正とはっきり言ったら、パワハラを受けました。
  3. 一士諤諤、このまま黙っていることは会社のためにも良くないと思うので進言させていただきますと彼は部長に言いました。
  4. 一士諤諤、彼は勇気をもって正しいことを言ったのに、プライドが高い上司は聞き入れなかったんです。
  5. 一士諤諤、私はこの会社が大好きなので、社長とは言え、明らかに間違っていることを見逃すわけにはいきませんと会議で発言しました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事